神戸北野の美肌専科

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ニキビ肌に☆避けたい食材

Bartley's Burger Cottage

刺激のある食材

カフェイン・香辛料・アルコールなどの「刺激物」は体を覚醒させたり、一時的に血流を良くしたり、体に良い作用もあります。その反面、毛細血管を拡張し、皮脂の過剰分泌を引き起こしてしまいます。

また、刺激の強いものは、胃腸を荒らすことがあります。そうすると摂取した栄養が十分に利用されず、ビタミン欠乏を引き起こしてしまいます。

ビタミンには皮脂の分泌を抑える作用があるので、刺激物を摂ることで内臓の働きを弱めてしまいニキビがポツッとできたり、悪化しやすくなります。

 

  • コーヒー
  • 紅茶
  • アルコール
  • スパイスを使った料理など

 

脂肪、糖分

 脂肪分は直接ニキビになることはありません。

しかし糖分は消化されるときにたくさんのビタミンを消費します。そうすると、ビタミン不足を引き起こし、結果として大人ニキビの出来やすい状態になってしまうのです。

体内のビタミンB群を守るために、甘いものや油っぽいものは控えめにしましょう。

 

  • 揚げ物
  • 油で揚げたドーナツ
  • ケーキなど

 

男性ホルモンを刺激する食材

 急激に血糖値を上げる食材も避けましょう。

血糖値が上がると同時に、この血糖値を下げるために体内で「インシュリン」という成分が分泌されます。

しかしこのインシュリンには男性ホルモンを刺激するはたらきがあり、皮脂を過剰に分泌させてしまい、ニキビができやすくなるのです。

玄米やさつまいも、かぼちゃ、そば、りんごといったものは急激な血糖値の上昇がしにくいので積極的にとるように心がけましょう。

また、食物繊維の含まれる野菜や海藻類などから食べることで胃に膜をはってくれるので急激な吸収を抑えてくれます。食べ方の順番を工夫するだけでも体の負担を減らすことができます。

また急な血糖値の上昇を防ぐことはダイエットにもつながるので、ぜひ意識してみてください☆

 

  • パン類
  • うどん
  • じゃがいも
  • にんじんなど