神戸北野の美肌専科

神戸っ子エステティシャンが美容、健康について発信。

ダイエット効果に期待大☆もずく

梅雨のじめっとした空気と気温の上昇で疲れがとれにくくなってきたように感じます。

そんな時には体にもおいしい、ひんやり冷たいもずく酢を食べるのがマイブームになっています☆

もずくはどのように体にいいのでしょうか。

Little Tokyo - Los Angeles

もずくの栄養素

フコイダン

昆布やメカブといった海藻のネバネバ食材にも含まれています。免疫力アップの効果が期待され多くのサプリメントにも活用されている栄養素です。中性脂肪、血中コレステロールを下げる効果があります。

①抗ガン作用

NK細胞(ナチュラルキラー細胞)」や「マクロファージ」といった免疫細胞を活性化する作用があります。

また、免疫機能を整えるので過剰な免疫反応でアレルギー症状が起こりますが、その原因となる「IgE」の過剰な生成を抑える働きがあります。

②胃を守る

胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因となるピロリ菌。近年、研究者によって、フコイダンはこのピロリ菌を除菌できるとの研究結果が報告されています。

③肝機能の向上

代謝や解毒(アルコール、老廃物など)などの働きを担う肝臓。肝臓が疲れると肌の色も黄色っぽくなり、体の疲れも取れにくく、だるい、眠いという症状の原因にもなります。

HGF(肝細胞増殖因子)の産生を高めるので、肝臓細胞の再生のほか、あらゆる器官の組織や上皮細胞の再生に作用します。傷ついた肝臓細胞の修復に働きかけることで肝機能向上効果が期待できます。

フコキサンチン

強い抗酸化力があり、抗肥満、抗糖尿病作用が期待されます。

①抗酸化作用

活性酸素の増加を抑え、動脈硬化脳卒中心筋梗塞など心臓血管系の病気の予防に役立ちます。

②メタボ予防

内蔵脂肪を燃やしてくれたり、白色脂肪細胞を減少させる実験結果があり、メタボリックシンドロームの予防ができます。

脂肪細胞には2種類あります。

白色脂肪細胞→エネルギーを脂質として溜め込む

褐色脂肪細胞→脂肪を分解し熱を発生させ体温の保持と余分なエネルギーを消費する

 

もともと人には白色脂肪細胞が全身に分布していて、褐色脂肪細胞は全身に分布されている脂肪細胞のうちわずかしかありません。

白色脂肪細胞は脂肪を溜め込み、肥大化すると肥満の原因になります。

③糖尿病の予防

フコキサンチンは糖の代謝を促し、血糖値を減少させる働きがあります。

 

日本では昔から海藻はよく食材として使われていますが、海外ではほとんど食べることがなかったようです。最近では健康思考の高まりやスーパーフードなどの流行もあり世界全体で海藻の売上が30%も伸びたようです。

もずくダイエット

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http://wear.jp/naomiwatanabe/

やり方は簡単で、食前にもずくを食べるだけ!という方法です。置き換えダイエットではないので、過度な食事制限をする必要もありません。

もずくを食前に食べることで早く満腹感を感じるので食べ過ぎを防げます。ポイントは腹八分目に食事量をコントロールすることです。

タレントの渡辺直美さんもTVでもずくダイエットに挑戦、途中でスイーツなども楽しんでいたようですが、26日で体重マイナス5Kg、体脂肪マイナス5%という結果が出たそうです!

渡辺さんは普通の人よりも体重があるので、1ヶ月も経たないうちにマイナス5Kgという大きな数値になったと思います。

通常は1ヶ月にマイナス1Kgペースで落とすのがリバウンドなく無理なく維持できる体型を作れます。少しふっくらしていてダイエットしたい人には程よいダイエット効果が期待できると思います♡

 

手軽に食べられて体にもいいもずく。暑い日が続くと冷たいものが欲しくなるのでとってもおすすめです♪

 

 

 

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