神戸北野の美肌専科

神戸っ子エステティシャンが美容、健康について発信。

健康食材☆コレステロールを減らしてくれるゴボウ

めずらしいゴボウのお漬け物をいただいたので、ゴボウの栄養についてまとめてみました♪

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いただきました😄💕ゴボウのお漬物は初めてです✨#神戸#北野#サロン#エステサロン#ゴボウ#つけもの#ナッツ#kobe#kitano#salon#gobo

 

 

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photo by Kakei.R

ゴボウの栄養素

食物繊維

食物繊維を含む野菜はたくさんありますが、最も多く含んでいるのがゴボウです。

ゴボウの種子は抗ガンや抗菌、血糖降下の作用があります。

食物繊維には水溶性と不溶性の物があります。ゴボウには人間の消化液では消化できない不溶性のセルロース、ヘミセルロース、リグニンなどが含まれています。

この食物繊維は便秘を解消したり、コレステロールの排泄を促してくれます。

体内の胆汁酸は腸内で細菌などと作用して発ガン性物質を作り出してしまいます。食物繊維には胆汁酸の分泌を抑制する働きがあるので抗ガンに良いといわれる食材です。

ポリフェノール

ポリフェノールは抗酸化作用があり、血液をサラサラにしたり、若返り(アンチエイジング)効果があります。

ゴボウのもたらす効果

①ゴボウの食物繊維は腸の働きを活発にします。

②ゴボウに含まれるアルギニンは女性ホルモンの分泌を促します。

ブドウ球菌や溶血性連鎖球菌などに対して抑制効果があります。

東洋医学的効能

  • のどから発症した風邪によく効くので、はしかや風疹がこじれて肺炎になる事を防ぎます。
  • 体内の毒素を取り除き、のどの腫れ、痛みを緩和します。
  • 血行を良くして五臓六腑の老廃物を取り除きます。 
  • 属性は寒性、五味は苦み・辛み、季節は秋冬に属します。

まめ知識

ゴボウは体を温め、解熱、発汗、利尿の効果があると古くから知られています。

寒性にも関わらず体を温めるのはピリ辛味で発散の力があり、発汗作用が寒気を追い払うからです。また利尿作用があることで体内の余分な水分を取り除き、巡りを促す事で体が温まります。

ゴボウの粗い食物繊維は消化しにくいので、胃腸の弱い人は控えめに摂るようにしましょう。

栄養素の上手な摂り方

 ゴボウの薬効成分は皮に多く含まれています。風邪を予防するために使うときは皮は剥かない方が良いでしょう。

アク抜きをすると薬効成分が抜けてしまうのでほどほどにしましょう。

辛みが抜けると体を温める効果が薄くなるので少し辛い味は残るように水にさらしすぎたり、煮すぎたりしないように注意しましょう。

ミネラルの多い野菜は、ゴボウの豊富な食物繊維によりミネラルが吸収しにくくなるので一緒に食べないようにしましょう。

また女性ホルモンの分泌を促すので、乳ガンや卵巣ガンなどホルモンと関わりのある病気を持っている方は控えめにした方が良いでしょう。

 

東方栄養新書―体質別の食生活実践マニュアル

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