神戸北野の美肌専科

神戸っ子エステティシャンが美容、健康について発信。

マドンナも実践している!マクロビオティック☆

神戸北野の美肌専科、エステティシャンの河咲杏奈です。

以前から流行しているマクロビオティック。もともとは日本発祥の健康法ですが海外セレブの間で流行し、逆輸入のような形でもてはやされていますね。

有名なのはマドンナやトム・クルーズニコール・キッドマン、マクロビのレシピ本も出版した女優のグイネス・パルトロウなど多くのセレブが実践しています。

http://www.flickr.com/photos/24492571@N00/474653884

photo by choupigloupi

マクロビオティックとは

「マクロ」は、ご存じのように、大きい・長いという意味です。

「ビオ」は、生命のこと。生物学=バイオロジーのバイオと同じ語源です。

「ティック」は、術・学を表わします。

マクロビオティック実践の基本は、まず「食」です。動物性のもの、特に肉はあまり食べず、無農薬・自然農法の穀物や野菜を中心とした食事をとります。

玄米菜食がマクロビの基本の考えです。また中国の陰陽五行も基となっています。

身土不二」「一物全体」そして「陰陽調和」の考えもあります。

身土不二

身体と環境(土)は切り離せない(不二)という意味です。人が健康に暮らしていくには、その土地、その季節にあった食べ物をとる
ことが大切という考え方です。

一物全体

一つの物を丸ごと全体を食べる、という意味です。野菜なら皮、根、種も含め丸ごと食べましょうということです。

陰陽調和

体を締めるものは陽性で、緩めるものは陰性、体を温めるものは陽性で、冷やすものは陰性、といったような分け方をします。

 

暑い季節には陰性の食べ物、寒い季節には陽性の食べ物が向くなど、陰陽のバランス、調和が大切という考え方です。

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実際にはすべてのものが陰性と陽性をもっていて、二つの性質は複雑にからみ合っています。

磁石のS極とN極のように、陽は陰を引きつけるという法則があります。強い陽性をもつ食物は、どこかに強い陰性をもっています。たとえば、地下に伸びていく根菜は陽性とされますが、陰性なアクももっているのです。

マクロビ的冬の食材

冬は収穫したものを蔵にしまっておく「閉蔵」の季節です。また、春に芽を出す準備の季節でもあります。寒ければ寒いほど陰が強くなり、種は強い陽になります。そして春になって水に触れると爆発的に成長します。陰陽両極をもった季節になります。

冬は水の季節でもあり、腎臓が活発に働きます。腎臓は骨に現れるので、塩気の多い濃い味のものを食べ過ぎると腰痛が出やすくなります。

腎臓の不調は目の下のクマのように黒い色で現れます。また耳にも現れ、難聴や中耳炎などとして症状が現れます。

腎を養うのは、しょうゆやみそのような塩気の他に、コンプ、わかめ、のりといった食材です。イカ、ニシン、牡蠣、クラゲ、ナマコなども補腎作用があるので症状がでたら用いると良いでしょう。

他にも、ねぎ、かぶ、小松菜、ニラ、白菜、ほうれん草、大根、ゆり根、水菜なども冬の野菜としてこの時期に積極的にとると体も喜びます。

美人のレシピ―マクロビオティック望診法

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