神戸北野の美肌専科

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幸福ホルモン☆βエンドルフィンとは

神戸北野の美肌専科、エステティシャンの河咲杏奈です。

脳内麻薬とも呼ばれるβエンドルフィンについて調べてみました!

http://www.flickr.com/photos/43546149@N00/222403868

photo by mandolin davis

 βエンドルフィンとは

 β-エンドルフィンは脳内麻薬と呼ばれる神経伝達物質で心地良さや陶酔感といった幸せな気持ちから快楽を生みます。また、強力な鎮痛効果があることでも知られています。人工的なモルヒネの6.5倍の鎮痛効果があるようです。

βエンドルフィンが分泌されることで、自律神経系では副交感神経が優位に働きます。

副交感神経のスイッチをオンにする

副交感神経が優位になると、涙腺は緩み、唾液腺は分泌され、血圧・心拍数がさがり、呼吸は深くゆっくりと、消化器官は亢進され便意や尿意を催し、汗腺は特に手掌が分泌されるなどの作用効果があります。体が休息し、リラックスした状態になります。

ランナーズハイ

β-エンドルフィンの作用としてよく知られているものとしては、ランニングの最中に感じるという「ランナーズハイ」という陶酔感があります。

走れば誰でもすぐに感じるという類のものではなく、「もうダメだ、苦しい!」と自分の限界が来たときに感じられるものなんだそうです。

体がストレスを受け続け限界に近づいた時に苦痛から解放するために分泌されます。自分を守るための体の防衛反応のようなものかもしれません。

βエンドルフィンが分泌されるタイミング

β-エンドルフィンは「体内にあるモルヒネ様物質」という意味があり、痛み止めなどに医療利用されているアヘンの成分であるモルヒネと同じ作用もあります。

ランナーズハイ以外に、β-エンドルフィンが分泌されるのは

・笑っているとき
・リラックスしているとき
・美味しいものを食べたとき
・楽しいこと、ワクワクすることを想像しているとき

「気持ちがいい」「心地いい」と感じるときにβ-エンドルフィンが分泌されています。

生命の不思議

β-エンドルフィンには鎮痛作用もあり、極端な苦痛や痛みを感じたときにはそれらの痛みや苦痛をやわらげてくれます。

興味深いのが人が亡くなるとき(延命治療などをせず自然死の場合)で、臨終の際は脳から大量のβ-エンドルフィンが出るため、あらゆる苦痛や苦しみから解放されるようです。人工的なモルヒネの6.5倍の鎮痛効果もあるので、自然死であれば、心地よい陶酔感と美しい幻覚をみながら人間は死んでいくことができるようです。

フィトメール セーラム ルラクサン

フィトメール セーラム ルラクサン 100ml(美容液) PHYTOMER

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 脳のリラクゼーションを司る「βエンドルフィン」の分泌を促し自律神経のバランスを整える、トリートメント用美容液。

オーマリンアロマティックの優しい香りでβエンドルフィンの分泌を促します。血行促進、自然治癒力向上のサポートをします。

フェイシャルのトリートメントの最初に香りを吸引していただくのですが、ほとんどのお客様がリラックスモードに入りうとうと眠りに入ってしまいます。

驚いたのは更年期からの不眠で普段なかなか眠れないというお客様がエステ中に眠ってしまい、ご本人も「眠れると思っていなかった!」とびっくりされていました。

働く女性、がんばっている女性の方は普段、交感神経が優位になっていて、常に戦闘モード状態です。それでは体も疲れ果ててしまいますよね。交感神経のスイッチをオフにして休息をし十分に体を癒してあげましょう♪

 

 

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