神戸北野の美肌専科

神戸っ子エステティシャンが美容、健康について発信。

女性ホルモンのチカラできれいに☆卵巣を元気にする編

神戸北野の美肌専科、エステティシャンの河咲杏奈です。

卵巣はエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2つの女性ホルモンが分泌され、女性らしい身体を作るために重要なはたらきをしています。卵巣が疲れてくることで生理不順になったり、不正出血があったり女性にとって不安なことが起こりやすくなります。

 

       http://www.flickr.com/photos/56611644@N00/8434066760

       photo by Shandi-lee

卵巣のはたらき

卵巣は、女性ホルモンを分泌し女性らしい身体作りや、子宮とともに妊娠・出産に関わる大切な器官です。卵巣には生まれたときから原始卵胞という卵子のたまごが数百万個あります。生理が始まると原始卵胞が成熟し、約1ヶ月に1個づつ排卵されます。数百万個あるなかから成熟して排卵するのは一生のうちおよそ400〜500個ほどといわれ、それ以外は退化消失します。

女性ホルモンは閉経前は卵巣から分泌されていますが、閉経後は副腎で産生されるようになります。

卵巣疲れが起こる原因

老化による影響も大きく、疲れた卵巣が脳からの指令を正常に受け取れず、うまくはたらくことができなくなってきます。また脳の視床下部は、ストレスの打撃を直接受ける場所です。視床下部から卵巣への指令をきちんとだせなくなってしまい、女性ホルモンのバランスが乱れやすくなります。

子宮や卵巣は血行が良くて温かいことが必須ですが、服装や環境による冷え、タバコにより末梢血流が悪化しすると卵巣の働きがのびやかに行われなくなります。卵巣が伸びやかに活動しないと卵胞が育たず、エストロゲンの分泌が減少します。そうすると、体のあちこちで不安定な反応が現われるようになり、人によっては血管が拡張してのぼせやほてり、発汗が現われます。

卵巣疲れが起こりやすい人

  • 30代後半以降の女性
  • 過激なダイエットをした事がある
  • 喫煙をしている
  • 冷えやすい環境
  • お風呂はシャワーのみ

対策

身体を冷やさないようにすること、特に卵巣周辺の温度を37度くらいに保つ事が理想です。骨盤周辺の血流、リンパの滞りを取りましょう。また股関節も硬くなりやすいのでストレッチでゆるめることも大切です。一日の終わりにはゆっくりと湯船につかり身体をしっかりと温めましょう。また、卵巣機能を低下させる、化学物質や食品添加物、防腐剤を摂らないように気をつけましょう。

食事は身体を温める物を積極的に補い、冷やす物を控えることです。

〈身体を温める食べ物〉

野菜→玉ねぎ、ネギ、かぼちゃ、人参、ゴボウ、黒豆、小豆、サツマイモなど

果物→りんご、さくらんぼ、もも、ライチなど

ほうじ茶、紅茶、ショウガ、レバーなど

〈身体を冷やす食べ物〉

夏野菜→とまと、きゅうり、レタスなど

果物→バナナ、パイナップル、トロピカルフルーツなど

コーヒー、緑茶、ビール、化学調味料、白砂糖など

 

卵巣をいつまでも元気に若々しく保つことが、いつまでもみずみずしく美しい女性でいられる秘訣です。女性にとっては本当に大切な役割を持っています。大事にケアしていきましょう。 

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